月はなみだを ・・・ 歌人のふり


今日もまた 月の涙に流されて 寄る舟もなくひとり岸辺に


君の内 今日1番を思いやる 雨のせいだと慰めの傘


俯いても いつもは笑えし我が顔に 月は涙を遠く映しぬ

この記事へのコメント

2008年11月28日 17:20
『対岸より 愛の帆を立て 舟贈る
妹(ひと)の涙を 貯めるや運ぶや』(さとし)
カロイ
2008年11月29日 01:06
「舟」がキーワードでしょうか。

妹さんへの歌が多いのは何か想いがあってのことなんでしょうね。
家族を大事に思う気持ちって大切ですよね。
歳を重ねるほどに!(^^)
さとし君
2008年11月29日 02:08
こんばんは~。
僕の歌の「妹」はこのブログの管理人さんの、貴女なのです!及びカロイさんの歌のなかの女性なのです!
または、僕のひとりがってな「妄想」の恋人ですね。おっーーーこのコメント、恥ずかしい~~デス。^^
カロイ
2008年11月29日 22:54
こんばんは!
こちらが恥ずかしくなるような、嬉しいコメント、ありがとうございます!(*^。^*)

現実には理想とは程遠いと思うのですが・・・^^;
夢は夢として(笑)
またよろしくお願いします。

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