待つ・・・歌人のふり

君の待つことばにたどり着けぬまま 夕暮れの風空に舞い立ち

待ちわびて届かぬことばをそっと打つ そのありきたりにひと粒なみだ

記念日は13日の金曜日 笑いし二人幾年月か

待ちわびる春の桜の香りのせ 君は誰にと明日はうたうか

この記事へのコメント

さとし君
2009年02月13日 01:47
う~む~、詠み人さんの、こんなご心境もあるのかとの想いで、胸に響きました。
>夕暮れの風空に舞い立ち
の部分は、自分のはたせぬ想いをもちつつ、風と空を仰がざるをえない心が、とても「辛く」詠まれてます。
カロイ
2009年02月14日 01:22
こんばんは!
寂しさ。。。伝わりましたか?(^^)
「待つ」こと。
楽しみな時もあれば、かなしい時も。

ほしい言葉が届かないままの時、届けたい言葉がもう不要になった時。
おんな心は複雑かつわがままでありますね!(^_^;)
さとし君
2009年02月14日 02:49
はい、4首から、全部から、寂しさが伝わりました。

この記事へのトラックバック