届かぬもの

『届かぬものは』

届かぬもの君の心のその思い
届かぬもの君の心の傷深さ
届かぬもの君の心の迷いみち
届かぬもの君の心の苛立ち
届かぬもの君の心の小さい闇


届かぬもの
届けたいのに術ない心
届かぬもの
届けたいのに跳ね返る思い

雲が風に乗せられて、いつか晴れた空が顔を出すよう…。
時間がゆるりと流れることを笑っていられるよう。


届いてほしいもの。
どこかで待っている『心』

この記事へのコメント

さとし君
2009年05月15日 22:21
こんばんは~。
昼も、夜も読ませていただきまして、今コメントしてます。
「そうですかー、待っていただけますかー。」このようなことを言いたいほどに、けなげな女性の心を謳いあげたもので、男性にはつくれませんものを感じました。詩には、はじめての僕はコメントですが。。
>どこかで待っている『心』
の部分には、ジーンとしました。

カロイ
2009年05月16日 00:12
さとし君こんばんは!

いつもありがとうございます(^^)

どこかで待っている心。
逆に、怖い!と思うかたもあるかと(^^ゞ
その人その時の気持ちの問題なのでしょうね。

さとし君には、よい方に受け取ってもらえたようで、嬉しいです(*^_^*)

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