かけがえのないもの強きその眼差し 真っ直ぐなひかり宿りし想い


覗きこむその眼に伏せる心にも 揺れる想いは隠しきれずに


歩きつつ強く握る手繰り返し 想い切なりわが眼潤みて


隣にはいつもの肩先ある夜を ゆるりと過ぎて夜風優しく

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