とき

刻々と私の細胞が生まれ変わる 変わらぬ何かを残しながら


蝶の飛ぶ空間見つめ時を知る 太古より続く迷いなき紋様


穏やかに流れる想い片隅に 夏の終わりを心待つ朝

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック