秋の予感

とろとろと眠りの波に漂いぬ 聞こえし声の深きやわらぎ


とんとんと背中に響く指の音 無意識に動く音への意識


知らぬ間に秋は扉を押しあけて 名残りの夏をすくいて歩かん

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック