些細なことね。

夕暮れを珈琲一杯いだきつつ なんとはなしに過ぎゆく時間


ラブレターくすぐったさを滲ませて 開く瞬間(とき)までのひとり舞台


云わずともわかり合えしと緩みしも 伝わり終えぬ人心ゆえ


風ゆるく頬を掠めて葉を揺らし 想うことなど些細なことと 

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