しわ猫日記

ちょっと雰囲気を変えて。
しわ猫日記。
由来は追々(^^)

本屋さんで川上弘美の「真鶴」が文庫になって出ているのを見つけました。
あ~~。あれから二年が過ぎたんだな・・・、とつくづく。

この夏に山田詠美の「無銭優雅」が文庫本になって出ていたのを見つけた時も。。。
あれから・・・って思ったのだった。。。と思いだす(^^)

とある人に、勧められたわけではないけれど、好きな本で何度も読み返すときかされて。
図書館で借りて読んだ「富士日記」
これもつい最近本屋さんに文庫が平積みにされていて。
あ~~~、あれから一年が・・・と思ったばかりで。
(富士日記だけはもっていなかったので購入(^^))

そんなふうにして、流れるように過ぎていく毎日を、ふと振り返ってみる。
忘れていた細々をいくつか思い出して嬉しくなったりしゅんとしたり。
今年も穏やかに秋がきたんだ、と。


今日はよい天気。
空の高さ、風の心地良さ、
ありふれた、だけれど、季節を感じるのになくてはならないものをしっかり感じる。

きんもくせいはますます強く。こっそりと家じゅうに入り込んできて。
中途半端な午後は居眠りを誘う時間。

この記事へのコメント

さとし君
2009年10月12日 02:40
富士日記、「吉田の火祭りの日、富士吉田の家では窓を明け放ってご馳走を食べる。どんな家でもマグロの刺身が並べられる」
よく観察してるなぁーと、読後驚きました。本当ですもの。^^なにもしない?泰淳さんのためいつも奮闘してましたね。
カロイ
2009年10月13日 00:29
こんばんは、さとし君!

富士日記、読まれましたか!(^^)
お祭りの様子、ありましたね。
さとし君のところも、やはりお刺身が並ぶのですね?

私は湖で泳いでる様子が何度も出てくるのが印象に。
泳げるんだ、湖って。。。と妙に納得。
あとはやはりまめに働く奥様だと!
パワフル!
まさに奮闘。ですね(*^^)

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