時の流れ

ほろ酔いし梅酒の中の梅の実に 安上がりなり年重ねし身


飽きるほど共に時間を重ねたり なおときめきて初々しかな


歩きゆく手を繋ぎつつ歩きゆく 力込めし一瞬(とき)いまだ熱き一瞬(とき)


陽だまりにさくら散りゆき色添えし 歩調緩みて手を差しのべし

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