宝塚BOYS!

先日、シアタークリエで「宝塚BOYS」を観てきました♪

思ったよりもいい感じでした。

久しぶりにみた東山義久!わざとらしさ満載のダンス場面。真骨頂!(*^。^*)
やっぱりダンスはいいなぁ(^^)

歌もダンスも少なめな全般、ちょっとがっかり・・・と思っていたのですが、
ラストは圧巻!
まさに宝塚レビュー!
もう少し長かったら・・・もっとよかったのですが。

戦争に翻弄された青年達、と宝塚。
戦後しばらくは、切っても切り離せないものを抱えていて。
生きて帰ったきた者、生きて帰ってこれなかった者、その場にさえ行けなかった者、ひたすら待つ者、
それぞれの思いをおもうと、かなしさ切なさがこみ上げる。

夢、希望。
未来。
ふと思ったことは。
「今」よりも、「夢、希望、未来」に夢や希望や未来があったような気がする。
頑張ってみる、ことに頑張れた時代。そんな気がする。
今は、頑張ってみる、ことを諦めてる人が多いような。そうでもないのかな??


そうそう、石井一彰さん。
なかなかよかった!踊りも歌も演技にも、ちょっと魅かれるものが。
まだお若いですが!これからが楽しみ。名前忘れないようにしないと(^^)

あっという間の三時間。
笑いもいっぱいありました。
涙もそこそこ溢れました。

もちろん、目の保養にもなりました!(*^。^*)


なにかに向かって頑張っていた時代、時間、気持ち。
たとえ今がどうあれ、他人がどう思おうと、
輝かしい宝箱。

時々開けてみる・・・甘やかでせつないそして愛おしい「自分」が。

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