タンバリンギャラリー

日かげなく午後のひと気もなき道を 恋の言葉を目指して歩く



涼やかに言葉は静かに張り付いて 白きアトリエ想い漂う



ひとり読む繰り返し読む詩のなかに 閉ざした言葉想いの重み



忘れていたなにかを思い出させる言葉。
それがなにか、まだ淀んでいるけれど。

もう一度、大事なものを大事なものとして見なおしてみようと思った。
素通りしていく言葉を掴まえてみようと思った。
ありきたりな言葉の力を見つめ直してみたいと思った。

好きな言葉をいくつも思い出した。。。。

タンバリンギャラリーの午後。

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