壁のあおさ~フェルメール展

先週フェルメール展へ。
会期も終わりに近いせいか、聞いていた以上に混んでいました。
入場はスムーズだったのに、中は大混雑。
歩くのも一苦労、遠くから眺める絵も多く。
近くで見たい絵、遠くから見たい絵、それがままならなかったのが残念。
無理すればできたのですが・・・あの人の多さに私は諦め((+_+))


でもメインのフェルメールの絵は比較的しっかりじっくりみることができたのはラッキーかな?

思うに、フェルメールに辿り着く前にみんな体力気力の限界が来ていたのでは?と(笑)

ひかりが「ひかり」として描かれている、とでもいうのでしょうか?
そんなふうに感じました。

フェルメールブルーを感じられる絵が・・・ちょっと残念。


そのぶん、会場出口付近の壁は、綺麗なブルーでした。
こっそりその壁の写真を撮っている人が・・・私も撮ればよかったかなぁ・・・

他もブルーだった???かもしれませんが、気づきませんでした(^^;


友達と一緒に行ったのですが、お互いみるペースが違うのはわかっていたので、出口付近で待ち合わせ。
しかし・・・・
あまりの混雑に待つスペースもない!仕方なくほんとに出口を出て待つ。
それも外。さすがに寒かった。
その出口ドアの外に立っていた監視員。
待ち合わせてるらしき人たちに
「あなたそこから入りましたよね!!!」と怒声を浴びせまくる。
たしかに「こちらからは入れません」的な紙は貼ってありました。
もし間違って入ってきたのなら、入り口はあちらですから、と一言いえば済むこと。
年配の女性が何人餌食になり、不快な思いをしたことか・・・。
怒鳴られた人はもとより、周りにいる人もうんといやな気持ちになったはず。
杓子定規的な対応、というより過剰な対応、バイトだから?それで済まされること?


ってことで、
絵をみた後の高揚した気分が「ゼロ」になった、
ちょっと残念な一日でした(T_T)
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