旧岩崎邸

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昨年、銀杏の実がころころと落ちている頃、
旧岩崎邸の見学に行ってきたのでした。
財閥の邸宅ということで、外観はもとより、内装の凝りように、
当時の栄華のなんたるかを納得。
皮に型押し模様の壁紙、柱の装飾、暖炉。
テーブル等の家具調度、ポーチのタイル、等々。

和室の欄間や襖絵、障子の格子模様には財閥のマークがさりげなく(入っていたはずですが…記憶違いかも^^;)

岩崎弥太郎。
ドラマ龍馬伝で、その繋がりを知りました。
(いまさら?f^_^;)
あの極貧生活から栄華を極めるまで、
どんな人生を歩んだのか。
ドラマに脚色があることを差し引いても、追いかけてみたくなります。
これからが楽しみです。
もちろん、龍馬その人も!


昨日は黒船を間近に見た話でしたが。
その大きさに圧倒された龍馬を思いながら。

大きさ。こそが、力の、権力の象徴だった時代。
自分を見つめ直さざるを得ない流れ。

なんだかね…ちょっと羨ましい気がして。
感動するものも、考えることも、発想する力も、
無限にあったような時代。
なのかなぁ………って。


なんて書いておきながら、
その時代にいたとしても、今と大差ない発想しかできないんだろう私^^;

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