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VOGUE JAPAN

ここ数年、ほぼ欠かさず読んでいる雑誌、買っている雑誌。 VOGUE JAPAN ファッション雑誌ですね。 運よく美容室で読めても、気に入った記事があると、結局本屋さんで買っちゃったり(笑) 現実離れしたファッション、写真が楽しい。 イラストのテイストが好み。 編集長のページが好き。 等々。 10月号の表紙…
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1日10分のごほうび~~アンソロジー 双葉文庫

今年のお盆はちょっと淋しい・・・故郷へのお墓参りは自粛。 花好きだった母が淋しく思わないよう、お墓と仏壇用の花は大きめのを頼む・・・。せめてもの・・・。 そんな母や父のあれこれを、ふっと思い出させるいくつかの短篇。 どの話にも自分に重なる何かがある、・・・気がする。 私と運命を共にする本は・・・まだ出会っ…
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アンソロジー 初恋~~実業之日本社

久しぶりにアンソロジー。 それぞれの初恋。 それぞれの想い。 甘いものからミステリアスなものまで。 最後の村松比呂美さんの話でうるうるしっぱなし。 私だったらなんと返信しようか・・・なんて、ちょっとほのぼの考えてみる。 「縁」ですね。 今回も、普段は手に取ることもない作家の作品に触れられ、いいなって思う作家…
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デトロイト美術館の奇跡~~原田マハ

久しぶりに原田マハ。 やっぱりいいな。 まだまだ美術館でゆっくり過ごすことはできそうにないけれど・・・ 原田マハの本を読み返して、しばしの我慢です。 好きな絵を守りたい、傍にいたい、 絵との思い出を守りたい。 後半、またもやうるうるしっぱなし。 ぐるっとひとまわりしたした後に、すきな絵のところに戻っ…
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木になった亜沙~~~今村夏子

今村夏子の小説も何冊目でしょうか・・・・。 読み始めると、その文字の世界に惹きこまれ、気づくと次の本を探している・・・ 短編集です。みっつのお話。 実のなる木になれなかった亜沙は・・・若者と共に過ぎていく日々の中で。 いつもいつもがんばれがんばれと応援されていた七未は・・・・。…
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このあたりの人たち~~★川上弘美

川上弘美さんの「このあたり人のたち」を読む。 このあたりってどのあたりなんだろう?って、考えるでもなく考えてしまうような一冊。場所、というより時間?人?思い出?本の中の「このあたり」が、私の中の「あのあたり」に一瞬重なるような感覚。 まさに、川上弘美ワールド!(⌒‐⌒) 一昨年、イベントでお会いできた時の雰囲気が、作品に重なり…
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ロマンシエ~~原田マハ

ここのところ、仕事が忙しく、活字に近づく気分が失せていた・・・ ようやく落ち着いて・・・読み終えたロマンシエ。 後半は、電車の中で読むたびにうるうる。 なにがどうって訳じゃないけれど、青春!!だ!!(笑) 美智之輔、好きだよ!(笑) そしてパリのリトグラフ工房「idem」をのぞいてみたい! 原田マハの小説を読むたびに…
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アンソロジー 「ラヴレターズ」文春文庫

アンソロジー、三つ目(^^) 甘い手紙は・・・ほぼない(笑) ラヴレター、と聞いて、真っ先に思い出す「顔」が・・・・ ちょっとコワい話、ほんのりする話、そうきたか!な話、多々。 俵万智さんの作品が好きでした。 「心に墓を建てる」 恋という遊びをせんとや生まれけん かくれんぼして鬼ごっこして 「もし」…
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アンソロジー 「捨てる」  文春文庫

またまたアンソロジーの本です。 「捨てる」 ミステリー的な話が多いのは偶然?必然? 捨てる。 物を捨てる、気持ちを捨てる、繋がりを捨てる・・・。 夢を捨てる、希望を捨てる、想いを捨てる、力を捨てる・・・。 あっさりと捨てられないからこそ、 迷いなく捨てられないからこそ、 ミステリアスな話へと流れていくのか…
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猫アンソロジー「吾輩も猫である」

八人の作家、それぞれの猫好きさが伝わる・・・一冊。 猫でなければ、感じ得ないところが随所にちりばめられている(^^) 猫目線。 久しぶりに赤川次郎を読む。 出る本出る本読んでいた時期もあった赤川次郎。 よかった(^^) 猫の苦笑い・・・その後をどこかで書いてくれないかなぁ・・・。 八人の作家。 好きな作家…
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生きるぼくら~~原田マハ

四分の一を過ぎたあたりから・・・読むたびにうるうる。 寝る前に読めば、次の日は目が腫れてる、 電車の中で読めば、鼻水を抑えるのに必死・・・で、これ以上読むと顔が崩れる・・・で泣く泣く本を閉じる(笑)こと数回。 そこには、ふるさとがありました。 今では、聞くこともなくなった「もの」や「作業」をあらわす言葉、 人と人のふれあい…
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これはおひさま

谷川俊太郎さんの絵本。 先日読み聞かせに使わせていただきました。 早口言葉のように、すらすら、とちらず、リズミカルに、と気をつけて。 無事に読み終えられました(笑) 子供達にはおおうけ(笑) なんというか・・・ハラハラ感?(^^; どこかでつっかえてしまうんじゃないか?の期待感もあったかな?(笑) 文章の良さとか、…
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召喚~~すべての神様の十月

年々・・・年と共に、 視力も衰えてきているというか・・・目の状況が変わってきている、というべきでしょうか。 過渡期というものがあるようで、 目の見え方が定まらない時期は、 眼鏡を作る度に、合っていませんでしたよね・・・と言われ、 新しい眼鏡に慣れ親しむ前にまた眼鏡屋さんに行き・・・(^^; 仕事以外では眼をなるべく酷使し…
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太陽の棘~原田マハ

無性に絵を描きたくなった・・・。 上手いわけでも技術があるわけでもなく。 昔描いていたとか生業にしていたとかも全くないケド(笑) 自分だけの想いを描くというのか。 大切な痛みなんだ。しばらく刺さったままの、青春の棘さ。 なんて言葉に乗せられてしまう(笑) まあとうに青春は過ぎてしまいましたが(^^…
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だるまちゃん

からすのパンやさん だるまちゃんシリーズ かがくの本も ずいぶんお世話になりました。 小学校での読み聞かせ。 ゆっくり、ちょっと大袈裟に読んで、 読み手も聞き手も楽しめて。 かこさとしさん。 何度よんでもわくわくうきうきでした。 次はどんな作品が飛び出すのか、楽しみでした。 これからもいっぱいお世…
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やさしさの裏側

くらもち本。 天然コケッコーの追加分が読みたくて手に取る。 うん!愛が溢れた一冊(^^) とある書店。くらもち本がたっぷりと。 関連本も集められている。 思わず立ち止まるも・・・読みたかった本は見当たらず。 地道に探そう。 本は本屋さんで探す!が好きですから(笑) くらもち本の中の一篇 「さよな…
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夜風

昼間の暑さと夜の涼しさ。 夜風が心地よい、ここ数日。 ちょっと涼しすぎるくらいだけれど。 からっとした洗濯物も心地よい(^^) 炭酸水ものどごしに心地よい(^^) 銀座へ。西巻茅子展。 ずいぶん前に手に取ったことのある本を見つける。 「おめでとうがいっぱい」 そのなかの「あり」 ふっと涙腺が緩む。 …
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港の見える丘にふたり

先週ですが、行ってきました。 安岡章太郎展 神奈川近代文学館。 ついこの間、群像で安岡章太郎の作品を読んだばかり。 「悪い仲間」 この作品についてもいくつかの展示が。 ふぅん、なるほど・・・があちこちに。 原稿あり、書簡あり、写真あり、、、、 若冲の画も所持していたのには驚き。「鯉魚」 展示され…
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星占いって・・・消えていく雑誌の占い

女性雑誌の占いページがどんどん姿を消していますね、ここ数年で。 わたしは月刊誌しか買わないので、すべてをチェックしているわけではないけれど、 毎月4~5冊買う雑誌のなかで占いのページがあるのは、たった一冊。 とっても貴重。 占いに凝ってるとか信じてるとか、そういうのではなく、 気持ちをちょっとだけ引き締めるため?というのか…
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対談・・・そして、大きな鳥にさらわれないように~~川上弘美

先の対談、あれこれ。 司会の方がいたので、話はとりとめもなく・・・にはならなかったのですが。 それでもちょこちょこ飛んでくれて、楽しめました!(^^) その中のいろいろ。 世間ではいろんなことに制約やら厳しい目が増えてきていますが・・・最近ではよくある不倫騒動・・・などなど。 小説(大きく言えば文章かな?)には制約…
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山田詠美×川上弘美対談~~ 群像短篇名作選

行ってきました! 八重洲ブックセンターでのイベント。 一生に一度巡りあえるかどうかのお二人の対談。 見つけた時には、一瞬、舞い上がる!(笑) 日にちを確認、偶然にも仕事がお休みの日。 迷わず電話!予約完了!(*^^)v この段階でもうどきどきわくわく。 お二人のファンである知り合いにも即連絡。 平日だからちょっと…
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寅さんのなみだ。

ちょっと前の「トットてれび」 渥美清がよかったな・・・といまだに心に残っている。 どの回も見逃せないいいドラマだったけど・・・。 去年?もっと前かな・・・渥美清の俳句がいいなって・・・なにかで紹介されてて思った・・・。 そして先日・・・テレビの再放送らしき番組を観て、改めていいなぁ・・・・と。 私が知っているのは、寅さ…
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夏の風に吹かれて

帰省。 気持ちが緩む言葉。 少しの面倒臭さと少しの楽しみと期待と。 私の一番はなんといっても母の手料理ですが(笑) ゆるゆるとした時間も好き。 かなり前になりますが、新聞のコラム。 「体力の要る夏に涼しい場所で読書をして過ごすのも、厳しい暑さの乗り切り方だろう。 本を開いて、休もう。」 と。 読んだ…
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待つ

「待つ」もの。 必要。 タイミング。 7、8年前くらいでしょうか。 しみじみと思ったこと。 必要としてくれる人、物、事、 「私」を必要としてくれる・・・ どこかに必ずあるものです。 気づくか気づけないか、 ちょっと頑張るか頑張らないか。 タイミング。 「機会」 「今」が、その時でないな…
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代官山へ

先週、ほんとに久しぶりな代官山へ。 蔦屋ができて一度行って・・・それから・・・数年ぶり??^^; いつでも行けると思っているうちに月日は流れ・・・です。 一緒に働いている人とのかねてからの約束。 まずはランチ。 目指すミケランジェロへ。 かなり暑い日でしたが、適度なエアコンと開け放されたテラスからの風で、なんともいい感じ…
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川上弘美サイン会

何年ぶりの新宿紀伊国屋? 地下一階のごちゃごちゃ感は昔のまま・・そのまま(^^) 先月末にサイン会を知り、電話で予約! まだ空いてました!ラッキー!(笑) 当日。 二階で書籍を購入し、整理券をもらい、指定された時間までは30分以上あったので、あちこちうろうろ。 ほんとはお茶しながら、買ったばかりの本を読みたかった…
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何者~~~朝井リョウ

今の就活事情ってこういうふうなんだ・・・を改めて実感。 職場には毎年新卒の子が入ってきます。 そんな子たちの、就活の話はちらほらきいていましたが、改めてなるほど、ふんふん・・・でした。 なんていうのか・・・自分を出せる場面があまりにも遠い。っていうのが率直な思い。 マニュアル化されてる世界になってるんだから当然と言えば当…
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モネ展と・・・ジヴェルニーの食卓~原田マハ

10月になってもなんやかやと忙しかったのですが・・・少し落ち着いた先週末。 東京都美術館へ。 モネ展。 金曜日は閉館時間が遅く、九時まで・・・ときいて、 夕方の中途半端な時間なら、日中観に来ていた人は帰路につき、お勤め帰りの人はまだ来ない狭間で空いているだろうと。 しかし・・・。 結構混んでました。ぶらぶらのんびり観…
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夏を喪くす ~★原田マハ

ちょうどこの本を見つけた頃、 自分の中に、今年の「夏を喪く」したような気持ちがあって。 惹かれるように手に取った本。 夏に何を喪くすのか? 夏の何を喪くすのか? そんな思いを抱きながら読む。 喪くすもの。 完璧な身体に水着を着る夏。 そう思った。 もちろん、今の時代、 いくらでも補正も誤魔化しも形成もでき…
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風のマジム~★原田 マハ

ラム酒ってサトウキビからできているのですね。 知らなかった^^; 夏によく飲むモヒート、ラム酒ベースなんですね、、、気にもしてなかった。 最近ハマり気味な原田マハ(^^) 「風のマジム」 読みました。 何気ない日々が淡々と書かれていたりするところでも、 なんだかじんわり潤んでしまったり。 きっと感性が私と…
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